ダノンソフィアが初マイルで2勝目!アンクルブラックが初勝利!ヒップホップソウルが賞金を加算!3月18・19日レース結果

レース結果

キタサンブラック産駒 着順成績
【2.1.2.10】

【注目馬レース結果】
パルティキュリエ フラワーC(G3) 8着
まずまずのスタートを切ると、コーナーを生かし先頭に立ちます。残り600m付近で他馬が一斉に迫ってくると、直線抜け出しにかかりますが、最後は粘るものの8着でした。着順よりは勝ち馬とそこまで差はなかったように思いますし、力のいる馬場で良く踏ん張ったと感じました。

ヒップホップソウル フラワーC(G3) 2着
スタートは抜群ではなかったものの、比較的荒れていない外を走りながら第1コーナーに入っていきます。道中もじりじりと少しずつ前との距離を詰めながら、残り600m付近から外を捲って一気にポジションを上げていき、直線は外を選択。直線は脚を伸ばしますが、さらに外からきたエミューに交わされるものの2着を確保。貴重な賞金の加算に成功しました。大外からのレースでしたが、馬群に包まれずにマイペースで道中を走れたようで、枠がプラスに働いたように思います。

ブライトオンベイス 豊橋S 4着
スタートを決めると、先頭に立ち集団を引っ張ります。重馬場ということもあり、1000m通過タイムが1.02.1とスローでした。先頭のまま直線に入ると後続馬の末脚に飲み込まれそうになるものの、最後まで粘り、勝ち馬から0.1差の4着でした。久々にブライトオンベイスらしいレースができたのではないでしょうか。秋華賞依頼心配なレース内容が続いていましたが、次走以降、非常に楽しみです。

ウィルソンテソーロ 名古屋城S 5着
スタート直後に隣のピュアジャッジと接触があり、さらに進路を挟まれるなど、1コーナーまででかなりストレスがかかっていました。しかもそこで馬がエキサイトしてしまったように感じました。道中は前目につけ、直線を迎えるものの、いつもよりジョッキーの腕が動くのも鞭が入るのも早く、伸びをかき5着となってしまいました。残念ながら連勝もストップ、かわいそうなレースになってしまいましたが、逆に敗因がある程度予想できるので、それでも掲示板にのってくれたのは地力がある証拠。次走に期待しましょう。

オディロン 名古屋城S 6着
まずまずのスタートをきると、先頭がごった返すと少しポジションをさげ、道中はウィルソンテソーロをみれる位置につきます。4コーナーからウィルソンテソーロの進路の後ろをついていくように直線に向かいます。直線はじりじりと脚を伸ばして6着昇級初戦としてはまずまずではないでしょうか。この馬は昇級初戦は負けても必ず適応してくるので、次走楽しみにしたいと思います。



【レース結果一覧】
3月18日()

レースレース名
コース
馬名
騎手
着順
中山5R3歳未勝利
芝2200
セントマーガレット
武藤雅
中止
中山7R4歳上1勝C
ダ1800
キタサンドーシン
C.ルメール
10着
中山7R4歳上1勝C
ダ1800
ロードレアル
木幡巧也
取消
中山11RフラワーC(G3)
芝1800
パルティキュリエ
横山武史
8着
中山11RフラワーC(G3)
芝1800
ヒップホップソウル
津村明秀
2着🥈
中京4R3歳未勝利
芝2000
サクラアザレア
斎藤新
16着
中京4R3歳未勝利
芝2000
ワイズメアリー
武豊
13着
中京4R3歳未勝利
芝2000
ノレッジビューティ
坂井瑠星
3着🥉
中京10R豊橋S
芝1600
ブライトオンベイス
秋山真一郎
4着
阪神5R3歳未勝利
芝2400
ジャスティンボルト
吉田隼人
5着

3月18日()

レースレース名
コース
馬名
騎手
着順
中京5R3歳未勝利
芝2000
ロスティチェーレ 
斎藤新
5着
中京6R4歳上1勝C
芝1600
ダノンソフィア
佐々木大輔
1着🥇
中京11R名古屋城S
ダ1800
ウィルソンテソーロ
鮫島克駿
5着
中京11R名古屋城S
ダ1800
オディロン
幸英明
6着
阪神1R3歳未勝利
ダ1800
ジャッドノワール
小牧太
5着
阪神3R3歳未勝利
ダ1800
アンクルブラック
C.ルメール
1着🥇
阪神7R4歳上1勝C
芝2400
タガノバルコス
丸山元気
3着🥉

ダノンソフィア 4歳上1勝クラス 1着
いいスタートを決めると道中は4番手を追走。直線は残り200m付近で先頭に出るところ、後方から脚を伸ばすインザオベーションを振り切り初マイルで2勝目をあげました。上り3Fが34.6(メンバー中3位)とダノンソフィアとしては過去レース含め今回が最速の上りでした。前走後のブログで個人的にマイルで見たいと書きましたが、初マイルで早速結果を出してくれました。これでジャスティンスカイのように覚醒して欲しいですね。

アンクルブラック 3歳未勝利 1着
良いスタートを切って4番手でコーナーを通過すると、道中は先頭集団が固まる中、それを見るようにじっくり追走します。1000mを通過したところで、ポジションを上げていくと先頭に並びかけて直線に入ります。セレクティオとの激しい叩き合いになると、ゴール前、わずかに前にでたアンクルブラックが初勝利となりました。徐々に力を付けてきていますので、昇級戦も楽しみです。



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